
「音楽界の異端児」、「音楽界の変わり者」とも賞され、今なお私たちを魅了しつづけるフランスの作曲家、エリック・サティ ( 1866 - 1925 ) の数々の名曲を、手廻しオルゴールをフューチャーしたソロアルバム「esquisse」が絶賛の中にある生駒祐子がカバーしました。
生駒の手廻しオルゴール、ヴィンテージ・カシオトーンの他、トウヤマタケオのトイピアノ、リコーダー、清水恒輔のノコギリや、バスリコーダー、山口とものパーカッション等々、繊細かつ、遊び心の溢れる豊かな音色に、より一層ひきたてられたエリック・サティの幻想的な音世界を、どうぞお楽しみください。詳しくはこちらをご覧ください。
2008/01/30