
東京の原美術館にて9月17日 ( 祝 )、生駒祐子のソロアルバム「esquisse」の世界を再構築したライブ・パフォーマンス「esquisse, esquisse」公演が決定。
出演は、生駒が「esquisse」の音世界を再構築する際のベストメンバーと呼ぶ4人……天衣無縫の声でしなやかな存在感を放つ二階堂和美、唯一無二の豊かな世界を持つピアニスト/コンポーザーのトウヤマタケオ、「マッドサイエンティストの実験室さながら」と評される舞台装置も担当する清水恒輔、そして生駒祐子からなる「エスキース・カルテット」。
また、原美術館の美しい庭園をのぞむホールでの本公演より、音響デザインに「tonraum」の東岳志を迎え、よりサイト・スペシフィクな音をお届けいたします。
手廻しオルゴールを中心にトイピアノや、リコーダー、ヴォイスの織りなすインティメイトな「エスキース」の世界が、オルゴールの音の軌跡から生まれる光の中で繰り広げられる「エスキース・エスキース」。初秋のひとときに、どうぞごゆっくりお楽しみください。
詳しくはこちらをご覧ください。
※ 本公演は各回ともご予約で満席となりました。現在キャンセル待ちのみ受け付けております。詳しくは原美術館のサイトをご覧ください。
2007/08/18

「世界はときどき美しい」……フランスの詩人、ジャック・プレヴェールの詩篇より取られたタイトルを持つこの映画は、本作で世界中の映画祭から絶賛されている、御法川修氏の第一回監督作品。
松田龍平、市川実日子、片山瞳、松田美由紀、柄本明によって、瑞々しく鮮烈で、もどかしくも愛おしい物語が丁寧に紡がれてゆく、この珠玉の短編集がついに、「ピュア・エディション」として待望のDVDリリース。スペシャル・クリップには、生駒祐子のアルバム「esquisse」に収録されている、"shijima", "moderato" の2曲が、写真家・大橋愛氏の写真に寄り添うかたちでフューチャーされました。詳しくは、映画「世界はときどき美しい」公式ブログ、公式サイトをご覧ください。
本編は、ロングランを記録しながら、各地の劇場でひきつづき公開中です。芦澤明子氏によって全編8mmフィルムで撮影された、あまりにも美しい映画です。劇場でも是非、あわせてお楽しみください。
2007/08/18
南知子氏( stompdesign )による、アルバム「esquisses」のためのアートワークが、そのまま、オルゴールの音を奏でるソフトウェア「esquisse orbit orgel」になりました。詳しくは etc. をご覧ください。
2007/08/11
ArtGaia CLUB MAGAZINE「TC」8月号の「art」で、「esquisse quartet at 原美術館」をアートライターの住吉智恵氏に紹介していたいだいています。どうぞご覧ください。
2007/07/31
「Art iT」第16号(7月17日発売号)の、アートバー「TRAUMARIS」経営兼アート・ライターの住吉智恵氏による「In the City -六本木遊民ジャーナル」に、「esquisse」のライブもとりあげていただいています。どうぞご覧ください。
2007/07/07
同じく、生駒祐子がアコーディオンを奏でる mama!milk のマイスペースもあわせてお楽しみください。
http://www.myspace.com/mamamilkkyoto
2007/02/09
洋書・洋雑誌を中心としたユニークな品揃えの書店「ランダムウォーク」赤坂店にて、2007月2月、
生駒祐子ソロアルバム発売記念、お薦め本ミニフェア『「esquisse」ができるまでに手にした本。』が開催されています。詳しくはこちらをご覧ください。
2007/02/08