
東京の原美術館にて9月17日 ( 祝 )、生駒祐子のソロアルバム「esquisse」の世界を再構築したライブ・パフォーマンス「esquisse, esquisse」公演が決定。
出演は、生駒が「esquisse」の音世界を再構築する際のベストメンバーと呼ぶ4人……天衣無縫の声でしなやかな存在感を放つ二階堂和美、唯一無二の豊かな世界を持つピアニスト/コンポーザーのトウヤマタケオ、「マッドサイエンティストの実験室さながら」と評される舞台装置も担当する清水恒輔、そして生駒祐子からなる「エスキース・カルテット」。
また、原美術館の美しい庭園をのぞむホールでの本公演より、音響デザインに「tonraum」の東岳志を迎え、よりサイト・スペシフィクな音をお届けいたします。
手廻しオルゴールを中心にトイピアノや、リコーダー、ヴォイスの織りなすインティメイトな「エスキース」の世界が、オルゴールの音の軌跡から生まれる光の中で繰り広げられる「エスキース・エスキース」。初秋のひとときに、どうぞごゆっくりお楽しみください。
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※ 本公演は各回ともご予約で満席となりました。現在キャンセル待ちのみ受け付けております。詳しくは原美術館のサイトをご覧ください。
2007/08/18